屋根塗装

屋根塗装

屋根の保護と美観維持、機能性向上(遮熱・断熱など)が目的で、「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。築10年程度が塗り替えの目安で、スレート屋根、金属屋根、瓦屋根などで時期や費用相場が異なります。足場設置、高圧洗浄、下地処理(錆落としなど)などの工程があり、外壁塗装と同時に行うと足場代が節約できるメリットもあります。

屋根は直接、太陽光と雨を浴びる屋根は過酷な環境にさらされています。外壁に使用する塗料よりもグレードの高い塗料を選ぶことで、次の塗装の時期と合わせることができます。工場や作業場などの屋根は、最近は夏場の暑さを低減できる遮熱塗料などが人気です。

施工例

折半屋根の塗装工事施工状況になります。
下地のサビが進んでましたので、電動工具を使いさびを落とします。

さび止め2回塗り後にフッ素樹脂の遮熱塗装2回塗り
計4回塗りの仕様になります。

遮熱塗料を塗ることにより、表面温度を約20度下げ屋根裏温度を10℃室内温度を約2~3度程下げる効果があります。特に折半屋根などのトタン屋根に効果が望めます。また、ボルト部は劣化により雨漏れの原因ともなりますのでボルトの頭にキャップを被せることをお勧めします。

一般住宅の屋根の施工になります。高圧洗浄後に苔・カビ等の付着物を十分除去したのちに、下塗・上塗り2回の計3回塗りが標準仕様です。シリコン・フッ素塗料とお選びいただけます。

施設の屋根塗装になります。下塗り、上塗りを弱溶剤のシリコン塗装後にさらに無機のクリアー塗装を施してあります。

色を塗装後にクリアーで保護していますので長く色彩が保てます。

こちらの屋根は水性のフッソ塗装仕上げをほどこしてあります。

水性ですので落ち着いた艶と共にフッ素樹脂塗料ですので一般シリコン塗装に比べ長期にわたり屋根を保護します。